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【東根中央校】3学期は「次の学年」の0学期
—なぜ今始めないと4月に差がつくのか?—
4月から頑張る、ではもう遅い?
「今の学年もあと少し。
4月になって新しい学年になったら、
心機一転頑張らせよう」
そう考えている親御さんは多いかもしれません。
しかし、
学習の現場を知るプロ教師から見ると、
実は、4月からのスタートダッシュは、
≪1月・2月の過ごし方で決まる≫
のが現実です。
KATEKYOでは、3学期を単なる締めくくりの時期ではなく、
「次の学年の0学期」と位置づけています。
なぜ今動くことがこれほど重要なのか、
その理由を解説します。
4月に待ち受けている「見えない壁」
新学期が始まると、お子さんの周りの環境は激変します。
・教科書が難しくなり、一気に内容が増える
・クラス替えや担任の先生が変わり、精神的な負担が増える
・部活動の後輩ができたり、役割が変わったりして忙しくなる
新しい環境に慣れるだけで精一杯の4月に、
学習のペースまで一気に上げようとするのは、
実は非常にハードルが高いのです。
「環境の変化」と
「学習の加速」が同時にやってくる4月に
パニックにならないために、
3学期のうちに準備を整えておく必要があります。
今すぐ「0学期」を始めるべき
2つの具体的理由
1:「前学年の穴」は、新学期の初日に現れる
算数・数学や英語は、階段を一段ずつ登るような
「積み上げの教科」です。
1月・2月の内容を曖昧にしたまま4月を迎えると、
最初の授業から
「何を言っているか分からない」
という事態に陥ります。
今のうちに「つまずきの種」を摘んでおくことが、
4月からの自信に直結します。
2:余裕が「自信」というガソリンになる
3学期のうちに次の学年の予習に少しでも触れておくと、
4月の授業が「知っている!」「わかる!」という
成功体験に変わります。
この「心の余裕」こそが、
新しい環境で一歩リードするための
大きな武器になります。
KATEKYOの指導が、
勉強以上の「安心」に変わる理由
環境が変わる前の「今」だからこそ、
KATEKYOのプロ教師によるマンツーマン指導が、
単なる点数アップ以上の価値を発揮します。
1:「今やるべきこと」をプロが仕分け
今の学年の復習か、次の学年の予習か。
お子さんの学力状況に合わせて、
「4月に最も楽になれる戦略」を
一人ひとりにオーダーメイドで作成します。
2:未来を可視化する「学校生活のナビゲート」
KATEKYOの先生が教えているのは、
目の前の問題の解き方だけではありません。
「中2になると、この部活との両立が難しくなる時期があるよ」
「進学校の1学期は、これくらいのスピードで進むからね」
といった、
これから始まる学校生活のリアルを
KATEKYOの先生は熟知しています。
未来のハードルを事前に知った上で、
「じゃあ、今のうちに何を準備すれば、
君の理想の生活が送れるか」を一緒に考えます。
この「見通し」があるからこそ、
お子さんは迷いなく勉強に集中できるようになるのです。
3:新たな発見!「勉強のやり方」のさらに先へ
親御さんから驚かれることの一つに、
「本人の将来の夢や、学校での悩みまで、
先生が真剣に聞いて考えてくれる」
という点があります。
「数学を頑張る理由」が
「行きたい高校の制服を着るため」なのか、
「将来エンジニアになりたいから」なのか。
一人ひとりの希望や目標に寄り添った対話があるからこそ、
嫌々やる勉強から、
自分のための勉強へと変わっていきます。
4:「変化に強い」学習拠点を今から作る
4月に慌てて塾を探すのではなく、
今から先生との信頼関係を作っておくことで、
環境が変わっても
「どんなことでも相談できる、変わらない拠点」として
KATEKYOがお子さんを支え続けます。
4月~新学年・新学期~の笑顔は、
1月の決断から始まります
「3学期=0学期」
という意識を持つだけで、
お子さんの視界は大きく変わります。
4月の始業式の日に、
お子さんが「よし、いける!」
という表情で登校できるかどうか。
その鍵は、この1月にあります。
KATEKYOで一緒に、
最高のスタートダッシュの準備を始めませんか?
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