TOPICS from KATEKYO/天童駅前校
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中学校教育が大きく変わる―「総合実習」が育てるこれからの学力とは
「うちの子、スマホは一日中触っているけれど、将来役に立つ力が身についているのかしら…?」塾や部活への送迎中、後部座席のお子様の様子を見て、ふとそんな不安を覚えたことはありませんか。 デジタルネイティブ世代と呼ばれる子どもたち…
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心の五月病と向き合う。「頑張った証拠」を、自信に変えるために。
連休の合間、ふと不安がよぎる親御さんへ 穏やかなゴールデンウィークをお過ごしでしょうか。 お子様がリラックスしている姿にホッとする一方で、 カレンダーをめくりながら、 ふとこんな想い…
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“憧れの職業”はなぜ揺らぐのか―看護師不足と進路選択の新しい現実
「将来は看護師になりたい」――かつては安定した人気を誇った職業に、今、大きな変化が起きています。お子さまの進路を考える中で、「医療系は安心」と感じている保護者の方も多いのではないでしょうか。 しかし、山形のご家庭でも、最近は…
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GWは「何もしない」を、頑張ってみませんか?
4月の緊張が、ふっと緩むこの時期に 新学期が始まり、周囲が活気づく一方で、 人知れず「疲れ」 を溜め込んでいるお子様がいらっしゃいます。 「新しい環境に馴染もうと必死だった」 「毎朝…
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「宿題やりなさい」と毎日言わなくて済む?子どもが自ら机に向かうための学習術
「早く宿題終わらせなさい!」――夕飯の支度をしながら、あるいは車での送迎から帰宅した直後の慌ただしい時間帯に、ついこんな声掛けをしてしまっていませんか?疲れて帰ってきた子どもに宿題をやらせるのが毎日の日課であり、親としての務…
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高校英語が「履修免除」に? CEFR「B2」基準から考える、これからの英語学習
先日、これからの高校の英語教育に関する大きなニュースが飛び込んできました。文部科学省が検討している次期学習指導要領において、高校入学時点で高い外国語能力がある場合、高校での英語科目の「履修免除」を認める案が示されたのです。今…
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「隠れ睡眠不足」が学習に与える影響と、今日からできる改善策
「毎日忙しいけれど、うちの子はなんとか元気に学校に通っているから大丈夫」。そう安心している保護者の方は多いのではないでしょうか。しかし、受験勉強や部活に一生懸命な生徒の多くが、自覚のないまま深刻な「睡眠不足」に陥っている可能…
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学校のペースが「すべて」ではない。 お子様の個性に合わせた「学びの居場所」を一緒に作ります。
学習の悩みは、十人十色。 新学期が始まり、周囲が活気づく一方で、 人知れず深い悩みを抱えていらっしゃるご家庭があります。 「学校に行きづらい」 「学習に特性があり、授業についていくのが辛…
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「やる気」を待つのはもう終わり?――脳科学から見た、山形の子どもたちが「机に向かいたくなる」儀式の作り方
仕事終わりの夕方や、部活帰りのお子さんを車で送迎する車内。「帰ったら宿題やるのよ」と声をかけても、「わかってるって」と気だるそうな返事。そして家に着けば、ソファでスマートフォンを手放さず、なかなか机に向かおうとしない……。そ…
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4月の「スタートダッシュ」が1年を左右する。 最初の定期テストで「過去最高の自分」に出会う方法。
新しい教科書の匂い、覚えていますか? いよいよ新学期がスタート! クラス替え、新しい先生、 そして真っさらな教科書。 お子様自身も、心のどこかで 「今年はもっと頑張っ…
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脳科学が証明する睡眠と学力の関係!成績上位層が避ける「夜の落とし穴」とは?
「早く寝なさい!」毎晩のように繰り返されるこの言葉。中学生や小学生のお子様を持つご家庭では、すっかり日常の風景になっているかもしれません。特に山形県では、部活動や習い事の送迎で車を使うご家庭も多く、帰宅時間がどうしても遅くな…
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宿題をやっても学力が伸びないのはなぜ?「スマホ認知症」の罠と、成績を伸ばす生成AIの使い方の差
お子様は一生懸命に頑張っているはずなのに、なぜか結果が出ない。実はその裏側に、現代特有の「脳の疲れ」と、学び方の「質の差」が隠れているかもしれません。ただ宿題を終わらせるだけの作業は、時に脳の働きを鈍らせてしまいます。今回…
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山形県内の高校生の就職内定率94.4% 過去10年で最低
「将来の夢は何?」「進路はどうするの?」と尋ねても、お子さんが曖昧な返事ばかりで不安になることはありませんか。「この子にはどんな道が合っているのだろう」と思いを巡らせる親御さんは本当に多いものです。日々の生活の中で、子どもた…
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「KATEKYOなら、通えたじゃん!」 ――部活を引退するまで、塾を諦めなくていい理由。
部活が終わってから、塾を探そうと思っていませんか? 「部活が忙しいから、 塾は引退してからじゃないと無理……」 先日、相談に来てくれたある生徒さんも、 そう話していました。 …
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脳外科医が警鐘!スマホで脳が「ゴミ屋敷」になる?
自室に入ったお子様が、夜遅くまでスマートフォンの画面をじっと見つめている姿に、不安を抱える保護者の皆様は非常に多いのではないでしょうか。「たまの息抜きだから」と見守っていても、翌朝のすっきりしない表情や、学習への集中力の低下…
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全国的な「教師不足」時代。学校環境の変化から子どもの学びを守る家庭学習のポイント
「今日は先生がお休みで、プリント学習ばかりだったよ」「隣のクラスは担任の先生がしばらくお休みなんだって」といったお子様の何気ない言葉に、少し不安を感じたことはありませんか? 現在、全国の学校で深刻な「先生が足りない」という事…
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新中3生へ。 春休みを「ただの休み」にするか、「合格への起点」にするか。
新学年へのカウントダウン始まる 3月も半ばに入り、中学校でもいよいよ 「新中学3年生」という響きが 現実味を帯びてきました。 「受験生になるのは4月からでいいや」 と…
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「ざっくり数字で考える」習慣が、小1からの思考力を育てる
「計算ドリルはすらすら解けるのに、文章題や少し考える問題になるとピタッと手が止まってしまう…」と悩まれたことはありませんか?低学年のうちはテストの点数が良くても、学年が上がるにつれて算数に苦手意識を持ってしまうのではないかと…
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【最新教育ニュース】「自分の言葉で説明できない」子どもたち。最新の学力調査から考える、家庭での対話術と保護者のメンタルケア
「学校であったこと、ちゃんと話してくれない」「記述問題になると途端に手が止まってしまう」――お子様のそんな姿を見て、「うちの子は国語力が足りないのでは?」と不安になることはありませんか。特に山形県では、塾や部活動への車での送…
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返ってきたテストは「志望校への地図」。 中1・中2の今、春休みを「受験0学期」に変える。
テストの結果、そのままカバンに眠っていませんか? 学年末テストが返却され、 中学校でも少しずつ「次の学年」の足音が 聞こえてくる時期ですね。 中1・中2生の保護者様から多くいただくのが、…
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