TOPICS from KATEKYO/天童駅前校
- TOP
- TOPICS/天童駅前校
-
3学期は「次の学年」の0学期—なぜ今始めないと4月に差がつくのか?
4月から頑張る、ではもう遅い? 「今の学年もあと少し。 4月になって新しい学年になったら、 心機一転頑張らせよう」 そう考えている親御さんは多いかもしれません。 …
-
高校生のなりたい職業1位は「公務員」!山形の堅実志向とも一致する最新調査
LINEリサーチが2026年1月に発表した最新の調査結果によると、高校生が「将来いちばんなりたい職業」の第1位は、男女ともに「国家公務員・地方公務員」であることが分かりました。変化の激しい時代だからこそ、安定と社会貢献を両立…
-
高校無償化で変わる「公立vs私立」の構図 山形の高校選びへの影響とは?
先日、東京都や大阪府で進む「高校授業料無償化」の影響で、公立高校への志願者が減少し、公立校の統廃合が加速しているというニュースが報じられました。都市部の話だと思われがちですが、実はここ山形県でも「公立離れ・私立人気」や「高校…
-
【2026年入試】山形東・探究科は5.75倍!「前期選抜」倍率発表と今やるべき独自対策
山形県の受験生の皆さん、保護者の皆様、こんにちは。 今月8日、2026年度(令和8年度)の山形県公立高校入試における「前期選抜(特色選抜)」の志願倍率が発表されました。今年度から本格的に導入された新制度ということもあり、県内…
-
【2026共通テスト】新課程2年目の「揺り戻し」と山形の「雪」対策|直前最終チェック
明けましておめでとうございます。 年が明け、いよいよ2026年度(令和8年度)大学入学共通テストが、来週末の1月17日(土)・18日(日)に実施されます。山形県内の受験生の皆さん、準備は万全でしょうか? 今年は「新課程入試」…
-
「今年こそ」を三日坊主で終わらせない!
—プロが教える新年の「逆算合格」スケジュール術— 「今年こそは!」を空回りで終わらせないために 新年あけましておめでとうございます。 新しい年が始まると、 お子さんも「今年はもっと勉強を…
-
高校数学の「A・B・C」が消える?AI時代に向けた次期学習指導要領の行方
文部科学省は、次期の学習指導要領改訂に向け、高校数学の科目構成を抜本的に見直す議論を始めました。現在、選択科目として設定されている「数学A・B・C」の区分を廃止し、すべての生徒がAI(人工知能)やデータサイエンスの基礎を学べ…
-
【2025年問題】短大が消える? 山形の保護者が知っておくべき進路選択の「急激な変化」
最近、教育ニュースで「短期大学の募集停止」という話題を目にすることが増えていませんか? 実は今、日本の、そして山形の高等教育の景色が劇的に変わろうとしています。かつては女子生徒の進学先として主流だった短大が、急速に姿を消しつ…
-
成績を下げてしまう「冬の落とし穴」とは?~受験生が今すぐ見直すべき正しい学習プロセス~
頑張ったのに報われない「冬の焦り」 期末テストの結果が返ってくるこの時期、 「これだけ頑張ったのになぜ?」 と焦りを感じていませんか? 特に受験生を持つご家庭では、 「このまま冬休みを迎えて大丈夫か?…
-
教員免許の単位削減へ!山形で先生を目指す学生への影響は?
こんにちは、KATEKYO学院です。山形県内でも教員不足が課題となる中、文部科学省から「教員免許取得に必要な大学の単位数を削減する」という大きな方針が発表されました。これは、将来教員を目指す中高生や、現在大学で学んでいる学生…
-
「新庄」はSinzyo?Shinjo?ローマ字ルールが約70年ぶりに変更へ。子供たちの学習はどう変わる?
いま、国の文化審議会で「ローマ字のつづり方」を約70年ぶりに見直す議論が進んでいます。これまで学校教育と実社会で使い方が異なっていたローマ字のルールが、ついに統一される方向です。 「学校で習った通りに書いたのに、駅の看板と違…
-
成績を下げてしまう「冬の落とし穴」
~受験生が今すぐ見直すべき正しい学習プロセス~ 頑張ったのに報われない「冬の焦り」 期末テストの結果が返ってくるこの時期、 「これだけ頑張ったのになぜ?」 と焦りを感じていませんか? 特に受験生を…
-
2026年度から本格化する「年内入試」──広がる早期選抜と高校生への影響
2026年度入試から、大学入試の「年内入試」が大きく変わります。すでに私立大の約8割が導入し、国公立でも4人に1人が年内入試で進学する規模に拡大。入試日程の前倒しは、受験準備の仕方や高校生活のペースにも影響を与え始めています…
-
「わかる」のに「できない」のはなぜ?—成績が伸びる子の質の高い学習プロセス
なぜ、頑張っても「点数に繋がらない」のか? お子さんが「授業はよく分かった!」と言っていたのに、 テストの点数を見ると 「あれ?分かっていたはずなのに…」 と首をかしげることはありませんか? &nbs…
-
山形県高校生の就職内定率68.2%―2025年9月末時点、過去10年で2番目の高水準も県外流出が課題
2025年11月25日、山形労働局が発表した2026年春卒業予定の高校生の就職状況によると、9月末時点の就職内定率は68.2%と、過去10年間で2022年に次いで2番目に高い数字となりました。一方で、県外内定者が前年比14.…
-
英検に「6級」「7級」新設へ―2027年1月から小学生の英語学習をサポート
2025年11月27日、日本英語検定協会は、実用英語技能検定(英検)に「6級」と「7級」を新設すると発表しました。現在の5級よりも基礎的なレベルに位置づけられるこの2つの級は、小学校中学年から高学年の英語学習に対応するもので…
-
勉強する意味って何??ー「目標設定」より大切な〇〇
「目標設定」より大切な、自信の根っこを育てる3ステップ 目標を立てても、なぜか続かないのは なぜでしょう? 「次は絶対に頑張る!」と決めても、 気づけば元の状態に戻ってしまう。 &nb…
-
2026年度「高校授業料ほぼ無償化」で広がる学びの選択肢|家庭の投資先が変わる新しい進路時代
2026年度から私立高校の授業料が実質無償化される中、文部科学省は3000億円規模の基金を新設し、公立高校の学習・進路支援を大幅に強化する方針を発表しました。これにより、公立高校でも放課後や夏休みに手厚い学習サポートが受けら…
-
中学生の学力差が広がる理由──”家庭学習1時間”の壁をどう越えるか?(2025年版)
全国学力・学習状況調査の結果から、中学生の学力格差が深刻化していることが明らかになっています。特に注目すべきは、家庭学習時間が「1時間」を境に、学力に大きな差が生まれているという事実です。家庭学習30分未満の生徒と2時間以上…
-
【テスト後】親が絶対やってはいけない3つの声かけ
— 点数に一喜一憂しない「希望の戦略」— 💡 親の「愛情」と「焦り」が、 子どものやる気を奪ってしまう 期末テストの結果を見て、お子さん以上に焦っていませんか? …
各校の「TOPICS」はこちら




