TOPICS from KATEKYO
テスト返却後のひとことで決まる! 夏休み・2学期に「中だるみしない子」の育て方
テスト結果を見て、
つい深いため息をついていませんか?
期末テスト、本当にお疲れ様でした!
各学校でテストが返却され始め、
ご家庭でも点数を巡るドラマ(?)が
起きている頃ではないでしょうか。
「せっかく部活を引退して時間ができたのに、
この点数は何…?」
「スマホばっかり触って、
全然反省しているように見えない!」
我が子を思うからこそ、
ついついイライラして口を出したくなってしまいますよね。
しかし、テスト返却直後の今の時期、
親御さんの「ある言動」がお子さんのやる気を完全に奪い、
恐ろしい「夏休みの中だるみ」を引き起こす原因に
なってしまうのです。
一番避けたい!子どものやる気をシャットダウンさせる
「NG言動」
親御さんとしては
「発破をかけたい」
という一心なのは痛いほど分かります。
ですが、以下の3つの言葉は、
今すぐ引き出しの奥に封印してください。
1.「なんでこんな点数取ってきたの!」
(原因の追及)
2.「〇〇ちゃんはもっと良かったんでしょ?」
(他人との比較)
3.「こんなんじゃ、夏休み中ずっと塾に行かせるからね!」
(勉強の罰ゲーム化)
点数が悪かったとき、実は
一番ショックを受けていて
「やばいな」と思っているのはお子さん本人です。
そこに追い打ちをかけるように責められたり、
勉強を「罰」のように扱われたりすると、
お子さんの脳は
「どうせ頑張っても無理だ」
と諦めモードに入ってしまいます。
これが、夏休み、そして2学期へと続く
「中だるみ」の引き金
になってしまうのです。
中だるみを防ぐ!
親が気をつけたい「2つのステップ」
では、夏休みに向けて
モチベーションをグッと高めるためには、
どう声をかければいいのでしょうか?
≪ステップ①≫
まずは「プロセス」を1つだけ見つけて褒める
「点数」は過去の結果ですが、
「努力」は未来に繋がります。
「今回、数学のワークだけは2周頑張ってたよね」
「テスト期間中、夜遅くまで起きてたの見てたよ」
と、結果にかかわらず
行動した事実を丸ごと認めてあげてください。
「親は自分の頑張りを見てくれている」
という安心感が、
次のやる気のガソリンになります。
≪ステップ②≫
犯人探しではなく「次の作戦会議」にする
「なんで間違えたの?」ではなく、
「次はどうしよっか?」と
未来に視線を向けさせてあげてください。
「計算ミスが多かったから、
次はそこを対策したいね」
と、親子で前を向くスタンスが大切です。
一緒に次の作戦、立てませんか?
お子さんの「次のステップ」一緒にデザインします。
とはいえ、
反省している様子が見えない我が子と、
冷静に作戦会議を開くのは至難の業ですよね(笑)。
家だとどうしても
感情的になってしまうものです。
そんな時こそ、
私たちKATEKYOにお任せください。
現在実施している「夏期体験講習」は、
単なる復習の時間ではありません。
体験講習の使い方は、
お子さんの状況によって、変わりますが
ほんの一例を上げると…
この時間を丸ごと使って、
まずは返ってきた期末テストを
プロの目で徹底的に分析!
お子さんを責めることなく、
「思考のクセ」や
「どこでつまずいているか」を明確にし、
この夏休み中に何をどう挽回すべきか。
一方的な指導ではなく、
対話を通して
お子さん専用の「リベンジ計画」を
一緒に作り上げていきます。
勉強を「怒られる苦痛なもの」から、
「自分に合った戦略で攻略するもの」へ。
中だるみの夏にするか、
一気にステップアップする夏にするかは、
テスト後の今にかかっています。
まずは、返ってきたテストを持って、
お気軽に無料教育相談へお越しください!
各校の「TOPICS」はこちら




