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【東根中央校】「今年こそ」を三日坊主で終わらせない —プロが教える新年の「逆算合格」スケジュール術
「今年こそは!」を空回りで終わらせないために
新年あけましておめでとうございます。
新しい年が始まると、
お子さんも「今年はもっと勉強を頑張るぞ!」と
前向きな気持ちになっている時期ではないでしょうか。
しかし、
その「やる気」だけで走り出してしまうと、
数週間後には息切れして
「いつもの日常」に戻ってしまう……
というのも、よくあるお悩みです。
実は、目標を達成できるかどうかは、
本人の気合ではなく
「スケジュールの立て方」で決まります。
今回は、
KATEKYOのプロ教師が実践している、
確実に結果を出すための
「逆算スケジュール術」をご紹介します。
なぜ「三日坊主」になってしまうのか?
「三日坊主」は、
お子さんの意志が弱いからではありません。
多くの場合、
目標が「足し算」になっていることが原因です。
■足し算の目標■
「今日から毎日、英語と数学を2時間ずつやる!」
今までの生活に、いきなり大きな負荷を足そうとすると、
脳が拒否反応を起こしてしまいます。
◎逆算の目標◎
「3月の終わりに〇〇ができるようになりたい。
だから今週はこれをやる」
ゴールから逆算して、
今の行動を「これなら絶対にできる」という
レベルまで分解することが、継続の秘訣です。
プロ教師が教える「逆算合格」の3ステップ
新年のやる気を結果に変えるために、
親子でぜひ試していただきたいステップです。
1:「3月末」のゴールを具体的に決める
「成績を上げる」ではなく、
「次の学年までに、前学年の数学のワークを2周終わらせる」
といった、目に見える結果をゴールにします。
これが「3学期=次の学年の0学期」としての
最初の準備です。
2:スケジュールは「週単位」で管理する
「毎日〇〇する」という計画は、
一度できない日があると挫折しやすいものです。
「1週間でこれだけやる」という幅を持たせることで、
忙しい日や体調が悪い日があっても、
他の日で調整してリカバリーできるようになります。
3:「予備日」を最初から組み込む
完璧主義を捨てるのがコツです。
週に1日は
「何もしない日」や
「遅れた分を取り戻す予備日」を
あらかじめ作っておきましょう。
この余裕(バッファ)が、
継続をぐっと楽にします。
「プロの伴走」があると、目標は達成できる?
実は、
新年の目標を一人でやり遂げるのは、
大人でも至難の業です。
例えば、
親御さんご自身もこんな経験はありませんか?
「今年こそはと張り切って買った分厚い手帳が、
1月末には白紙が目立つようになっている……」
「健康のためにと始めたウォーキングが、
一度雨が降ったきり途絶えてしまった……」
これらは決して意志が弱いからではありません。
「自分一人で、新しい習慣を維持する」こと自体が、
脳にとって非常に大きなストレスだからです。
それが、まだ成長途中の子どもたちであれば、
なおさらです。
だからこそ、
KATEKYOのプロ教師という
「伴走者」が大きな力を発揮します。
1:「客観的な視点」での無理のない調整
お子さんは、やる気がある時は
つい「無理な計画」を立てがちです。
ちょうど、初心者が
いきなりフルマラソンに申し込むようなものです。
プロ教師は、その熱意を尊重しつつ、
今の体力(学力)に合わせた
「本当に走りきれる距離」へと計画を調整し、
挫折を防ぎます。
2:「やり方」を教えるから、迷いがなくなる
「何をすればいいか」だけでなく、
「どう進めれば効率的か」という
プロのノウハウを伝えます。
やり方が分かれば、
お子さんは迷うことなく勉強に集中できるようになります。
3:「第三者の承認」がやる気を再燃させる
目標に向かって進んでいるプロセスを、
プロ教師がしっかりと認め、褒めることで、
「次も頑張ろう」という自律的なやる気が育ちます。
親御さんには言いにくい悩みも、
プロ教師が受け止め、学習のブレーキを外していきます。
2026年を、お子さんが「一番成長した年」にするために
新年の前向きな気持ちは、
最高のエネルギーです。
このエネルギーを
「正しいやり方」に乗せてあげることで、
3学期は劇的な成長の期間に変わります。
KATEKYOは、
お子さんの「変わりたい」という想いに寄り添い、
共にゴールを見据えて歩んでいきます。
「今年こそは、着実に成果を出したい」
そう思われたら、
まずはセカンドオピニオンとして、
私たちの教育相談を活用してください。
最高のスタートダッシュを切るための戦略を、
一緒に立てていきましょう。
まずは一度、お気軽にご相談ください。
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