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アベノ格言①[中学生]

アベノ格言①

「遠きに行くは必ず邇き(近き)よりす」

 

最近お気に入りの格言です(「ハイキュー!!」という漫画で使われてました)。

 

この言葉の意味は、物事を行うには、順序を追って手近なことから着実に進めなければならない”ということです。

裏を返すなら、”土台ができてないのにハイレベルなことをやろうとしても仕方ない”ということでもあります。

 

これは勉強でも非常に大事な考えです。

 

 

■例えば、数学のワークはA問題(基本)、B問題(実戦)、C問題(発展、チャレンジ)といった具合に問題のレベルが分かれていることが多いですよね。

C問題(発展)を解いてみると、「こんなの解ける気がしない」と思うことがあると思います。

 

そんな時は自分の理解力を疑うのではなく、そもそもA問題やB問題を自分は完璧に解けるのか?ということを先に疑って、A問題やB問題を何度も解き直して自力で解けるようにすることを優先してみてください。

これは受験対策でも同じ話で、例えば志望校の過去問を解いてみても全然解けなかったとします。

これは高校や大学のレベルにもよりますが、まず「そもそも自分は教科書レベルのことはちゃんと出来ているのか?」を疑いましよう。

 

土台をしっかり固めた頃には、全く無理に感じた問題も理解しやすくなるはずです。

 

 

 

私が見てきた限り、多くの生徒さんは自分が今やるべきことよりも「背伸び」をする傾向があります。

 

焦らずにまずは着実に一歩一歩踏み進めていきましょう!

 

 

 

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