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1月(睦月)について

「睦月」は、日本の旧暦で1月のことを指す言葉です。睦月とは、「人々が和睦して仲良くする月」という意味があります。新年の始まりとして、家族や友人、近所の人と親睦を深める月なのです。

睦月には、日本の伝統的な行事や風習がたくさんあります。例えば、正月にはおせち料理やお雑煮を食べたり、初詣に行ったり、門松や鏡餅を飾ったりします。また、1月7日には七草粥を食べる習慣があります。これは、七種類の野草を入れたお粥で、胃腸を休めて健康を祈る意味があります。睦月には、旬の食材も豊富です。冬の寒さに耐えた野菜や果物は、甘みや旨みが増しています。大根や蓮根、慈姑、小豆、蕗の薹、韮、百合根、キャベツなどが代表的です。 また、魚介類も美味しい時期です。伊勢海老や蟹、鰤や鯛、鮟鱇や鱈などがおすすめです。睦月は、日本の文化や食べ物を楽しむことができる月です。新しい年の始まりに、睦月の魅力を感じてみませんか?

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担当)プロ教師 近江直樹

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参照:「1月の食の歳時記」URLをクリック↓

1月の食の歳時記 – 旬の野菜、果実、魚介類の完全ガイド japanese-food.netjapanese-food.net

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