TOPICS from KATEKYO
2学期の中盤…「ただ毎日が通り過ぎていく」我が子に焦っていませんか?
「なんだか最近、ダラダラ過ごしてない…?」と感じたら
行事や連休も落ち着き、
秋も深まってきたこの時期。
ふと我が子の様子を見ていて、
こんな違和感を覚えていませんか?
「学校やクラスにも完全に慣れて、
緊張感がまったくない」
「『今日は勉強したの?』と聞いても
『宿題ないから』で終わり、毎日動画三昧…」
「提出物や宿題も、
ただ作業としてこなして終わりになっている」
新学期の緊張感がすっかり抜け、
2学期の中盤に差し掛かる今、
多くのお子さんが陥るのが
この「秋の中だるみ」です。
何か大きなトラブルがあるわけではないけれど、
ただただ毎日が消化試合のように
通り過ぎていく我が子の姿を見ると、
親御さんとしては
「このままで本当に大丈夫かしら…」
とじわじわ焦りが募ってしまいますよね。
「勉強しなさい!」は火に油?!
中だるみ期のNG対応
環境に慣れて心に余裕ができたこと自体は
良いことですが、
自力で気持ちを切り替えて
「次の目標」へ向かうのは、
多感な時期のお子さんにとって
簡単なことではありません。
かといって、
親御さんが焦って
「ダラダラしないで勉強しなさい!」
「目標を持ちなさい!」
とハッパをかけたところで、
お子さんは
「分かってるって!」
と心を閉ざしてしまうのが現実です。
中だるみ期に必要なのは、お説教や小言ではなく、
「適度な緊張感を持てる環境」と
「小さな目標をセットしてくれる存在」です。
「中だるみ」を抜け出すための
2つのアプローチ
1. 「次の定期テスト・次の学年」へ視点をずらす
日々のダラダラを責めるのではなく、
「次のテストで何点を目指すか」
「次の学年でどうなりたいか」
といった、
少し先のゴールを一緒に確認してあげましょう。
目標が明確になるだけで、
毎日の過ごし方にハリが戻ってきます。
2. 家の外に「程よい緊張感を持てる場所」を作る
誘惑の多い自分の部屋だけで
「気持ちを切り替えろ」
というのは無理があります。
塾や図書館、自習室など、
「行くだけで自然と勉強モードに切り替わる場所」
を生活リズムの中に
組み込んであげることが一番の解決策です。
東根・天童・寒河江校より:
一人ひとりと丁寧に向き合うために
KATEKYO東根・天童・寒河江校では、
こうした「中だるみ期のお子さん」の気持ちに寄り添い、
マンツーマンでじっくり
「次の目標作り」から伴走しています。
ただ、
私たちは「アルバイト講師に任せて大勢を教える」
ということはせず、
経験豊富なプロ講師が
責任を持って
一人ひとりの学習管理を行うスタイルを
大切にしております。
そのため、
現在お引き受けできる指導枠に限りがあり、
東根・天童・寒河江校では
【事前のご相談・ご予約制】
とさせていただいております。
「今すぐ通わせるかは分からないけれど、
この中だるみ状態をどうにかしたい」
「次のテストや新学年に向けて、
早めに相談や枠の確保だけしておきたい」
という親御さんは、
ぜひお気軽に無料教育相談にお申し込みください。
お子さんの「次の一歩」を、
プロの第三者として一緒に考えてまいります。
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