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【小・中・高生】記述問題の勉強方法④(2020.7.2)

連日企画の最後です。

 

苦手な記述問題を少しでも得意にしていってくださいね。

参考までに

 

 


◆最低でも部分点を狙おう!


 

①とにかく書くこと!

生徒さんにもよりますが、間違えても良いからとにかく書くことです。

何も思い浮かばない時は、問題の文章の言葉をつなぎ合わせて解答を作ってみましょう。

「慣れる」系の復習をやっていると作り易いハズです。

 

 

②ポイントを押さえる!

問われている内容に対してポイントとなる重要な言葉や表現が、問題の文章に必ずあります。

このポイントを解答に入れることで部分点へとつながります。

「大事そうだな!!」と思える部分には線を引くなどして絶対に忘れないようにしましょう。

また、条件がある場合は必ず条件に従って分を作成してくださいね。

 

 


◆語句暗記を使った記述練習


社会や理科の勉強をしている時に、重要語句を覚えますよね。

余裕があれば、それと同時に記述の勉強をしてしまいます。

 

 

例えば、

【Q:743年、政府が口分田と税収の不足を補うために、新たに開墾した土地の永年私有が認めた制度を何と言うか?】

という問題があったら、普通は

【A:墾田永年私財法】

と答えて終わりですが、今度は自分で「今答えた語句の説明が出来るか?」やってみます。

 

【Q:墾田永年私財法とは?】

⇧簡単に自分の言葉で答えられればOKです。その後、問題文を見れば答えが書いてあります。説明に使う重要な言葉はこの時に覚えてしまいましょう。

 

 

こんな感じで、語句を解答する毎に、逆にその説明を考えておくと記述の訓練になります。

 

(※ちなみに「名より実を取る墾田永年私財法」:7(な)4(より)3(み)年な!覚えてね!)

 

 

4日に渡って記述問題の勉強法についてご紹介してきました。

受験生にとって少しでも点数に繋がってくれればと思います。

頑張ってください!!

 

 

責任者:遠藤

 

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