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【中・高生】臨時休校明けに起こること②(2020.4.16)

【受験生向け記事】1日空けて引き続き、学校の臨時休校後についての話題です。

 

受験生にとってはもう一つ、大切なことをお伝えします。

「学校の成績」についてです。

 

公立高校を受験する中学3年生にとっては「内申書」が入試の際に評価の対象となります。

山形県の公立高校入試では、学校により異なり、評定比率はそれぞれ「3:7」「4:6」「5:5」の3パターンです。

3:7の学校では入試の点数約5点分の重み、5:5の学校ではなんと約11点分の重みとなります。

内申点は、おおよそ3年生の4月から12月までの成績で決まります。正に「今」がその時期です!!

現在、学校より課題が出されていると思いますが、それも当然、評価の材料となると思われます。

また、学校再開後には、今までの成果の確認として何かしらの「テスト」を行うと思われます。若しくは、その課題を範囲に含めた「1学期期末テスト」が実施されます。学校の授業が無い中で評価をつける訳ですので、このテスト結果課題の実施状況・提出状況が評価の大部分を占める可能性が高いです。

 

学力維持や受験に向けて勉強する必要があることは先日お伝えしましたが、この休暇中の勉強は、内申点としても重要な意味を持っています。今度、詳しくお伝えしますが、内申点は「入試の前に加算できる得点」です!当然、少しでも多く持っておいた方が有利になります。

 

大学受験を控える高校生にとっては、内申はAO入試や推薦入試、就職などの際に重要な指標となります。もし推薦入試などを考えている生徒さんであれば、同じように課題や提出物を重要視してください。

 

ですので、今出題されている課題を「しっかりと行い」「期日までに提出する」を、気を抜かず、手を抜かずにやっていきましょうね!!

(※Kくん、画像提供ありがとね♡ちゃんと書いて勉強しよう‼)

 

責任者:遠藤

 

<臨時休校明けに起こること①> <臨時休校明けに起こること③>

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