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やっつけ課題テストで撃沈…「ほら見たことか!」と怒る前に…

「ただ答えを写しただけ」の課題…思い当たる節はありませんか?

 

夏休みが明けて返ってきた課題テストや実力テスト。 

 

悲惨な点数や評価に、

ため息をついている親御さんも

いらっしゃるのではないでしょうか…

 

ちょっと、夏休み終盤の我が子の姿を

思い出してみてください。

 

答えをただひたすらノートに写す作業ゲーム。

 丸付けすら適当で、赤ペンで埋めるためだけに終わらせた課題。 

提出期限のギリギリに、半泣きで無理やり終わらせたあの姿……。

 

当然ですが、

そんな「ただ提出するためだけのやっつけ作業」

で覚えた内容が、

テストの点数に結びつくはずもありません(苦笑)。

 

返ってきた点数を見て

「ほら見たことか!」

「だから言ったじゃない!」

と雷を落としたくなる気持ちは、痛いほど分かります。

 

ですが、

ここで感情的に怒鳴り散らしても、

お子さんは「うるさいな…」と不機嫌になるだけで、

2学期の勉強に身が入るようにはなりません。

 


課題テストは「夏のサボり度がバレただけ」と割り切る!

 

お子さん自身も、

今回の悲惨な結果を見て

「やっぱりあのやり方じゃダメだったんだな…」

口には出さなくても)ダメージを受けています

 

だからこそ、

終わったテストの結果を

いつまでも責め立てるのは

今日でやめましょう!

 

今回の課題テストは

「やっつけ作業の限界がバレただけのテスト」

とバッサリ割り切ることが大切です。

 

重要なのは、過去を責めることではなく、

10月〜11月にやってくる

「2学期の中間テスト・期末テスト」でどう巻き返すかです。

 

 


やっつけ作業を卒業!

2学期本気を出させる「2つの関わり方」

 

1. 結果ではなく「次のテストまでの日数」を突きつける

「なんでこんな点数なの!」

過去を責めるのは逆効果です。

 

 「次の定期テストまであと〇日しかないよ。次はどうする?」

と、意識を無理やりにでも「未来」に向けさせましょう。

喉元過ぎれば熱さを忘れる前に、

次のテストへのカウントダウンを

スタートさせることが重要です。

 

2. 「家でやらせる」のを諦めて、強制的に環境を変える

夏休みに

家でダラダラ・やっつけ作業で乗り切ってしまった子が、

2学期になったからといって

家で急に机に向かうことは…

残念ながらありません。

 

 「家で勉強しなさい!」

不可能なことを求めるのをやめ

自習室や個別指導など

「嫌でもペンを握らざるを得ない場所(外)」

へ送り込むこと、

親御さんにとってもストレス軽減に繋がります。

 


家庭内の「説教バトル」を終わらせ、

KATEKYOにお任せください!

 

テストの点数を見るたびに、

家の中で「勉強しなさい!」「うるさい!」

とバトルを繰り返すのは、

お互いにエネルギーの無駄遣いです。

 

やっつけ作業を卒業させ、

次の定期テストで

本気を出させる役割は、

私達KATEKYOにお任せください!

 ・説教ではなく、プロの第三者として

  「どこから手を付ければ巻き返せるか」を冷徹に分析

 ・家では勉強しない子のための

  「完全マンツーマン指導」と自習環境の提供

 

今回の撃沈を

「ただ怒られて終わった最悪のテスト」にするか、

「改心して本気になったきっかけ」にするかは、

今の親御さんのアプローチ次第です。

 

「テスト結果を見て親子バトルになった」

「次の定期テストこそ本気を出させたい」

という方は、ぜひ返ってきたテストをご準備いただき

無料教育相談へのご予約をお勧めします。

 

お気軽にご相談ください!

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